就職活動はなかなか大変なようです。

採用面接で言ってはいけない事
採用面接で言ってはいけない事

就職活動はなかなか大変なようです・・・[女性 49歳]

就職活動はなかなか大変なようです。
お正月休みに就職説明会が多かったようですが、なかなか思った通りにいかないようです。
希望の就職先を見つけて面接試験をたくさん受けても、受からないようですよね。
面接には言ってはいけないことがあるようで、自信のない態度を見せたらだめなようです。
いくらやる気があっても、人前で緊張してしまう性格の人は、ハッタリでもしっかり主張するべきだと思います。それと、例えば他の会社も受けたけど、念のためそちらを受けました、とかは持っての他ですよね。私は学生の時それをやってしまいました。

もう他に受かっている大学があったのですが、そこに受かったらもっといいかなと思い受け、面接も受けました。
そこでどうしてこの大学を受けましたか?と言われ、正直に他の大学が受かっているけどもし受かったらそちらの大学へ行きます。と言ってしまい、どこが受かっているの?と聞かれ、そこが受かっているなら別にうちに来なくてもいいじゃないの、と言われました。
嘘でももうそこしかありません、と言うべきでした。
当時は面接の仕方もそこまで学校で習ってなかったので、仕方ないですよね。

子育ても一段落して正社員で働きたいと思い・・・[女性 46歳]

子育ても一段落して正社員で働きたいと思い、職探しの日々が続きました。

しかし、世の中は長引く不況で若い人でも就職先がない時代、主婦の再就職が厳しいのはいうまでもありません。
厳しい現実を目の当たりにして、とりあえず仕事の選り好みはせずにたくさんの就職試験を受ける事にしました。
新卒の採用ではないので、ほとんどの企業が筆記試験よりは採用面接で採用を決めるという場合が多かったです。
採用面接は各社さまざまです。
自己紹介からはじまる本格的のものから、主に企業側の説明程度のものまでありました。

その中でもこちらへの質問もある訳ですが、一番多かったのが、「残業はできるか」という問いでした。
主婦である事からこの質問が多いのだと思われますが、最初の面接では正直に「あまり遅くまではできない」と言うとすぐに担当者の顔色が変わるのがわかりました。
最初は無理そうな事は正直に言った方がいいかとも思ったのですが、そうでもないようですね。この質問で企業は採用者のやる気をみているようです。

その後、残業がたくさんあるかもしれないという企業に採用されましたが、実際働くとほとんど残業はありません。採用後は働く部署や時期によって労働時間も変動する場合が多いので、まずは残業もいとわないというやる気をアピールする事が大切ですね。