長いこと自分で塾を経営していましたが、家庭の事情で閉鎖になり、転職活動をしました。

採用面接で言ってはいけない事
採用面接で言ってはいけない事

長いこと自分で塾を経営していましたが・・・[女性 56歳]

長いこと自分で塾を経営していましたが、家庭の事情で閉鎖になり、転職活動をしました。
やはり今までの経験を活かせるような塾で働きたいと思い、いろいろ塾を探し、WEBで十件以上応募しました。

しかし50代になっているという年齢がマイナスととらえられたせいか、ほとんど面接までいくことができませんでした。
たくさん落ちた後やっと採用試験と面接までこぎつけたものの、面接で失敗。敗因は「最終コマ授業が終わるのが10時ころで、それから報告書記入して片付けるので職場を出るのが10時半ころになりますが、大丈夫ですか?」と聞かれ、「あまり遅い時間はちょっと厳しいように思います。」と言ったことだと考えます。そこで試されているのだから本音ではそう思っても、「きついからもしれませんががんばってみます。」と前向きに答えたらとよかったのだと反省したのでした。

やる気と熱意があれば時間帯などの条件は乗り越えられるということを期待されているのです。
自分のスタイルに合わせて働くというより、仕事場で求められていることに応えるのが仕事の本分なのだと、社会経験が長い割に自分は甘かったと思いました。
そこを落ちた後、もっと近くて自分のライフスタイルにあったところで「遅くても大丈夫です。
」と言ったことで採用が決まったので、失敗を次の成功へとつなげることができたのでした。

期待されている人物像を把握して、それに沿える力量と熱意ある自分をアピールすることが大事なことです。

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